どの印鑑が必要ですか?
4種類の印鑑と2つの素材、そしてサイズの決まりごと。読み終えたら、そのまま注文に進めます。
4種類の印鑑
実印
不動産・ローン・相続など、役所に登録して使う印鑑です。住民票に記載のお名前を、外枠を切らずに彫ります。フルネームがもっとも確実ですが、姓だけ・名だけで登録できる役所もあります。
13.5–18 mm · 印相体または篆書体
実印からはじめる →法人印
法務局に届け出る丸い代表者印、銀行印、請求書用の角印。3本の印鑑を、同じ会社名でそろえます。
18–24 mm · 篆書体・角ゴシック体 · 丸印+角印
法人印セットを設定する →数が多い場合はご相談ください →2つの素材
アルミニウム
¥5,000〜 · 5日で発送
手に軽く、価格も抑えめ。一本の丸棒から削り出してアルマイト処理を施し、最後は手仕上げ。チタンより柔らかく、日々の使用で早めに味が出ます。
アルミニウムを選ぶ →チタンが高いのは、素材が硬く加工に時間がかかるからです。役所での通りやすさに違いはありません。
サイズの決まりごと
大きいほど、格式が上がります。
実印は、25 mmの正方形に収まり、かつ8 mmの正方形には収まらない大きさが必要です。下の範囲は、用途ごとに一般的なサイズです。
画面の横に100円硬貨(22.6 mm)を置くと、実際の大きさを確認できます。
12 mm
13.5 mm
15 mm
18 mm
24 mm
100円硬貨
認印 10.5–13.5 · 銀行印 12–15 · 実印 13.5–18 · 法人印 18–24
名前について
髙 か 高 か?
実印は住民票の文字と一字一句一致している必要があります。記憶ではなく、住民票そのものを確認してください。
ローマ字のお名前は?
ローマ字は入力どおりに大文字で彫り、ご希望がない限りカタカナや漢字には変換しません。実印のお名前は、住民票の記載(その全部または一部)に合わせます。姓だけ・名だけ、カタカナ表記を認めるかは役所によって異なるため、お住まいの役所でご確認ください。
小さい仮名(ュ、っ)は?
ほかの文字と同じ大きさで彫ります。古印体と楷書体が、いちばん読みやすく収まります。