ガイド · 選び方
どの印鑑が必要ですか?
4種類の印鑑、2つの素材、サイズについての1つのルール。読み終えたら、そのまま注文に進めます。
4種類の印鑑
法人印
法務局に届け出る丸い代表者印、銀行印、請求書用の角印。3本の印鑑を、同じ会社名・同じ書体でそろえます。
18–24 mm · 篆書体 · 丸印+角印
法人印セットを設定する →数が多い場合はご相談ください →2つの素材
チタンが高いのは、素材が硬く加工に時間がかかるからです。役所での通りやすさに違いはありません。
サイズについての1つのルール
大きいほど、格式が上がります。
実印は25 mmの正方形に収まり、8 mmの正方形より大きい必要があります。この範囲は各役所が想定するサイズで、範囲内であれば登録は滞りなく進みます。
画面の横に100円硬貨(22.6 mm)を置くと、実際の大きさを確認できます。
12 mm
13.5 mm
15 mm
18 mm
100円硬貨
認印 10.5–13.5 · 銀行印 12–15 · 実印 13.5–18 · 法人印 18–24
名前について
髙 か 高 か?
実印は住民票の文字と一字一句一致している必要があります。記憶ではなく、住民票そのものを確認してください。
ローマ字のお名前は?
ローマ字はカタカナに置き換えて彫り、漢字には変換しません。多くの役所は、在留カードの表記と完全に一致するお名前を求めます。
小さい仮名(ュ、っ)は?
篆書体のなかで、通常の大きさのまま彫ります。古印体と楷書体が特に扱いやすい書体です。